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不眠症にも種類があります
不眠症というと単に眠れないだけというわけではないです。眠り十分ではなく、うとうととして眠りが浅い、疲れが取れないなど、十分に睡眠が取れないということでも不眠症といえる可能性があります。もし不眠症という症状ではない場合には他の睡眠障害である可能性もありますので、疑わしい点があれば自己診察をおこなわずに専門の医師の診察を受けるのがベストであり早期解決に向かいます。眠れない、という症状は入眠障害、熟睡障害、早朝覚醒の3つに分かれます。
入眠障害は寝つきが悪い物を指しています。いざベッドに入っても眠気がなく、目が冴えてしまっていてなかなか眠れない状態で、不眠を訴える多くの方がこの部類に入ります。熟睡障害は一度の睡眠中になんども目を覚ましてしまうことを言います。眠りが浅いために多少の物音でも起き上がってしまい、眠った気がしません。早朝覚醒とは寝つきはよいのですが、早朝早くに目が覚めてしまい、その後眠れなくなる症状のことです。早朝覚醒は深刻な状態にはなりにくいといわれていますが、睡眠時間が短いためにやはり苦しい思いをするようです。


